※ 第2回金融デザインセミナーはお申し込みを終了しております。


  次回金融デザインセミナーについての開催は未定です。

 


元外資系金融機関のファンドマネージャーで、金融クラスタの間ではブログ「投資の消費性について」でも有名なYoshi Noguchiさんをお招きし、政府のバランスシートについてお話していただきます。

ラインハート・ロゴフ著の「国家は破綻する」でも指摘されているように、政府のデフォルトは決してめずらしい現象ではありません。

景気悪化による急激な税収の減少、原発の補償問題、国債増発問題等により、日本の国債の格付けも下げられている中、日本国債のデフォルト問題も他人事ではなくなってきています。今こそ国家の財政について皆で色々と考えを巡らせて見ませんか。


金融デザインセミナーは2部構成になっており、1部では講師のご講演を、2部では講師を交えた全員参加のディスカッションを予定しております。皆様のご参加をお待ちしております!

【第2回金融デザインセミナー概要】


■ 開催日時 2011年7月9日(土) 9:30~11:40

 

■ 開催場所 文京シビックセンター 3階会議室B
東京都文京区春日1-16-21
東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1分
都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
JR総武線水道橋駅徒歩8分

 

■ 講演予定 野口 能也さん(講師プロフィール参照)

 

■ 講演テーマ
 「日本の財政について」


■ 参加費用 お一人200円


■ 参加人数 上限25名

 

■ 当日の予定
 9時15分開場

 9時30分開演
 9時30分~10時30分 Yoshi Noguchiさんによるご講演
10時30分~10時40分 休憩
10時40分~11時40分 全員参加でのディスカッション
11時45分終了 

その後、有志でのランチを予定。

 

 

【講師プロフィール】

 

野口 能也 (のぐち よしなり) 

 

1972年東京生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業、数理科学専攻。自然現象を記述する微分方程式と力学系について学ぶ。

1996年に第一生命保険相互会社に入社。アクチュアリー職として採用され、主計部に在籍。団体保険および団体年金の数理を専門とし、主に保険商品や年金の設計、負債の評価を行う。

 

1998年にGoldman Sachs Asset ManagementのQuantitative Research
Group(現Quantitative Strategies)に加わり、Bob Litterman、Mark  Carhart、Ray Iwanowskiらの下、ファンド・マネージャとしてGTAA(グローバル・タクティカル・アセット・アロケーション)およびヘッジファンド(Global Alpha)運用に携わる。ニューヨークを本拠地とするチームに籍を置きつつも東京に駐在し、ヴァイス・プレジデントとして、各種資産運用に関する調査、投資家のニーズと運用テクノロジーを結ぶプロダクト・マネジメント、年金運用とアセット・アロケーションに関する研究等を同時に行う。Black-Littermanフレームワークを応用した国内株式計量運用の開発、「ダ・ヴィンチ」等の国内投資信託の運用等も手掛ける。投資理論と統計を駆使したリスク管理を専門とし、CAPMと均衡論、ベイズ統計に立脚したBlack-Littermanフレームワークに詳しい。日経金融新聞、証券アナリストジャーナル、年金情報等に執筆多数。

 

2006年に独立し、有限会社オキシスタジオ(http://www.oxistudio.jp/)を設立。同時に調査室を設け、投資とリスクに関するコンサルティング業務を行う。主要顧客はこれまでに、国土交通省、JP Morgan、星野リゾート、マネックス証券等。投資とリスクに関する知識を一般に広げることで、ビジネス環境の効率を高め、豊かな社会の実現に寄与することを目指す。

 

以上